マルシェ出展レポート|占いを通じた素敵な出会いと学び

6月14日、寺小屋にじ色主催のマルシェに出展してきました。
会場は両国シティコアで、約20ブースが出展。算命学や数秘術、タロット、カラーセラピー、整体、ワークショップなど、さまざまなジャンルのブースが並び、多くの来場者で賑わっていました。
それぞれの出展者さんが工夫を凝らしたポップやディスプレイでブースを彩り、会場全体がとても華やかな雰囲気に包まれていました。テーブルのレイアウトや見せ方も個性豊かで、「こういう演出も素敵だな」と、出展者としても多くの学びがありました。
私も途中で時間が空いたので、他のブースをゆっくり見て回ることにしました。
最後には出展者全員で集合写真を撮影しましたが、顔出しを希望されない方への配慮として、主催者さんが写真を王子様とお姫様のイラストに加工してくださいました。こうした細やかな心遣いにも温かさを感じ、とても印象に残っています。
会場は終始熱気にあふれ、出展者同士の交流や来場者との会話も弾む、笑顔あふれる素敵なマルシェでした。
他の占術を体験して感じたこと

📷 出展者様の集合写真は、顔出ししたくない方への配慮として、主催者さんが王子と姫のイラストに加工してくださいました。
さて、今回のマルシェでは、他の出展者さんのブースを訪れ、実際に占いを体験する機会もありました。
まずは算命学の先生に鑑定していただきました。算命学と四柱推命は同じ東洋占術ですが、似ている部分もあれば、読み解き方や考え方に違いもあります。
普段は四柱推命を学び、鑑定をしている私にとって、「算命学ではこのように読み解くのか」と新しい視点を知ることができ、とても勉強になりました。
続いてタロットカードも体験しました。普段自分が扱っている占術とは異なるアプローチだからこそ、とても新鮮で、結果を聞いているだけでもワクワクしました。「なるほど、こういう伝え方もあるのか」と、多くの気づきを得ることができました。
占いが本当に当たっているかどうかは……半年以内には答え合わせができそうです(笑)。
今回のマルシェでは、来場者の皆さまとの出会いはもちろん、他の出展者さんとの交流や、普段触れる機会の少ない占術を体験できたことで、多くの刺激を受けました。改めて、占いにはさまざまな魅力や表現方法があることを実感した一日でした。
素敵なマルシェを開催してくださった寺小屋にじ色の皆さま、ご一緒した出展者の皆さま、そしてお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

